会社の税務Q&A②

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 (旧)原田会計事務所

Q.会社の利益と所得金額の違いについて
   決算書の利益と税務申告書の課税所得とは違うことの方が普通なのはどうしてですか。

A.
決算書の利益と申告書の課税所得は違うのが普通です。この場合、課税所得の方が多いこともあれば、少ないこともあります。会社によるものです。なぜかというと、法人税の課税所得は決算書の利益を基礎としながらも、これに法令上の「別段の定め」による一定の調整が加えられて算出されるからです。

「別段の定め」⇒決算調整事項(決算書上で調整する必要) 
         ⇒申告調整事項(申告書上で調整する必要)⇒必須的調整事項
                                     ⇒任意的調整事項
以上のような税務調整項目があるために本来は一致すべき利益と所得が違う金額となるわけですが、課税所得の金額は税務用の決算書を別に作成して求めるわけではなく、会社法上の決算書の利益(または損失)に税務調整事項を加算・減算して算出します。

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